あと1ヶ月


宅建試験まで

あと1ヶ月。

このサイトが役立ってくれればいいのですが・・・。

カテゴリで見て、

参考になりそうなところをみてもらえれば・・・。

特に、

紹介させていただいてる参考書

やりこめばいいかと思います。

平成20年度宅建試験の願書受付開始


7月1日(火)より、今年度の宅地建物取引主任者資格試験の願書提出が始まります。

今年度の受験予定の方は申込みをお忘れないように!!


【試験案内の掲載・配布】
インターネット:7月1日(火)から7月15日(火)まで
郵送:7月1日(火)から7月31日(木)まで
  (都道府県ごとに指定の場所で配布します。)

【受験申込の受付】
インターネット:7月1日(火)から7月15日(火)まで
郵送:平成20年7月1日(火)から7月31日(木)まで
  (すべての都道府県で持参による受験申込受付は廃止)

【試験スケジュール】
試験実施:10月19日(日)
合格発表:12月 3日(水)

詳しくは、財団法人不動産適正取引推進機構のホームページをご覧ください。
http://regist.lec-jp.com/mail5/u/l?p=bgjtiEcBPn31hM1lfwfcvwZ

合格体験記A


合格体験記A

独学で勉強をしてみて・・・

・テキストを買い揃えて徐々に勉強らしいことを始めたのでした。

かなりボリュームはありますが、

これをこなすだけでも

最低ラインをなんとかカバーできた感があるので、
しっかり取り組むことにしました。

ポイント

@繰り返すこと

A完璧にするけど完璧を求めない
です。

繰り返しは言うまでも何回も繰り返すことです。

3〜5回は繰り返しましたというと

びっくりされますが、

要するに、

1回目を80%くらいでこなして、

2回目を間違ったところ、覚えにくいところを重点的にやると

3回目以降は非常にラクになります。

たぶん、1日2時間1冊のペースで行くと思います。

知ってることだらけになるので、
読み進めるだけでいいようになるのです。

これを1〜2ヶ月すると、

かなり力付いてくると思います。


合格体験記@


合格体験記@

受験したきっかけ

・私は宅建を必要とする部署にはいなかったのですが、

先輩のすすめでとりあえず受験することに。

6月か7月に、
書店で申込書をもらって受験の申し込みだけしたのでした。

時間もあまりないし、予備校通信教育する時間的余裕がないので、これまた成り行き上独学でするしかなかった。

独学をするにしても、

時間もない。

普通にしていたら、

間に合わない。

やばいな〜って焦りましたねふらふら

ここは作戦=戦略を立てないと勝てない(合格できない)!!

ということで、

書店の宅建コーナーで全ての参考書問題集に目を通して、

合格ラインに達することができる内容が網羅されている、

自分に合う、時間的に間に合う問題集、参考書を買ったのでした。

ここでの作戦のポイント!!

@受験日から逆算して間に合う参考書を選ぶ
⇒3回まわせるくらいか?を基準で。

A合格ラインレベルまでいける内容か?
⇒受験してないし、
周りに聞く人もいなかったのでだいたいで選んだ。

B読みやすいか?どうか?
⇒ほんま感覚的に自分に合うか?合わないか?の問題

結果として、LECの参考書・問題集を選んだのでした。

宅建の通信講座について


宅建勉強をするにあたって、独学ではなかなか大変なものですよね。

しかし、通信講座を利用するにしても自分に合う合わないもあるし、どれを選んでいいか分からないことでしょう。

以下、通信講座のメリット・デメリットを思いつくまま書いてみました。

通信講座のメリット
・いつでも勉強できる。
予備校の通信講座は、講師もプロなので、安心!!
・割安


通信講座のデメリット
・講師に質問できない。
・挫折しやすい。

詳しくは⇒http://takken88.seesaa.net/まで

テキスト・参考書の選び方について


宅建宅地建物取引主任者試験は、受験しやすい資格ですよね。

なので、難易度も言うほど高いわけではありません。

ただ、法令上の制限など制度を理解し、覚えなければならないこともたくさんありますし、法律の勉強が初めての方は、民法でもなかなか問題を解くのも難しいと思います。

また何度も試験に落ちる人の特徴として、いろいろな参考書に手を広げすぎてしまうということがあります。

そういったことを考慮してテキスト・参考書を選ぶポイントとしては、

@試験範囲を網羅されていること
A見やすい
B問題説明が多すぎず少なすぎず
C問題集と参考書は同じシリーズで合わせる

以上のポイントを押さえた上で選ぶといいでしょう!!




タグ:宅建

合格率・合格基準点の推移


合格率・合格基準点の推移

・過去のデータから合格率は毎年15%前後で推移してます。合格率に対応した得点が合格基準点に設定されていると推測されてます。

なので、問題が難しいときは合格基準点が低くなり、問題が易しいときは高くなる傾向にあります。

合格基準点は例年ほぼ30〜35点の間で変動しているので、合格には35点を目安に全体の7割程度の得点が必要だと言われてます


実施年度 受験者数 合格者数 合格率 合格点
1958年(昭和33年) 36,646人 34,065人 93.0% -
1959年(昭和34年) 12,876人 12,649人 98.2% -
1960年(昭和35年) 15,051人 12,502人 83.1% -
1961年(昭和36年) 17,935人 11,662人 65.0% -
1962年(昭和37年) 20,004人 12,339人 61.7% -
1963年(昭和38年) 33,189人 14,059人 42.4% -
1964年(昭和39年) 39,825人 9,040人 22.7% -
1965年(昭和40年) 23,678人 10,177人 43.0% -
1966年(昭和41年) 24,528人 8,995人 36.7% -
1967年(昭和42年) 32,936人 9,239人 28.1% -
1968年(昭和43年) 42,960人 10,392人 24.2% -
1969年(昭和44年) 60,965人 31,398人 51.5% -
1970年(昭和45年) 88,514人 23,063人 26.1% -
1971年(昭和46年) 109,732人 20,547人 18.7% -
1972年(昭和47年) 156,949人 33,867人 21.6% -
1973年(昭和48年) 173,152人 57,140人 33.0% -
1974年(昭和49年) 102,849人 17,821人 17.3% -
1975年(昭和50年) 76,128人 14,686人 19.3% -
1976年(昭和51年) 79,300人 21,566人 27.2% -
1977年(昭和52年) 83,014人 20,596人 24.8% -
1978年(昭和53年) 88,862人 20,114人 22.6% -
1979年(昭和54年) 116,927人 17,653人 15.1% -
1980年(昭和55年) 130,762人 26,001人 19.9% -
1981年(昭和56年) 119,089人 22,660人 19.0% (35)
1982年(昭和57年) 109,041人 22,355人 20.5% (35)
1983年(昭和58年) 103,952人 13,758人 13.2% (30)
1984年(昭和59年) 102,233人 16,324人 16.0% (31)
1985年(昭和60年) 104,566人 16,168人 15.5% (32)
1986年(昭和61年) 131,073人 21,781人 16.6% (33)
1987年(昭和62年) 192,785人 36,665人 19.0% (35)
1988年(昭和63年) 235,803人 39,537人 16.8% (35)
1989年(平成元年) 281,701人 41,978人 14.9% (33)
1990年(平成2年) 342,111人 44,149人 12.9% (26)
1991年(平成3年) 280,779人 39,181人 14.0% (34)
1992年(平成4年) 223,700人 35,733人 16.0% (32)
1993年(平成5年) 195,577人 28,138人 14.4% (33)
1994年(平成6年) 201,542人 30,500人 15.1% (33)
1995年(平成7年) 202,589人 28,124人 13.9% (28)
1996年(平成8年) 197,168人 29,065人 14.7% (32)
1997年(平成9年) 190,131人 26,835人 14.1% (34)
1998年(平成10年) 179,713人 24,930人 13.9% (30)
1999年(平成11年) 178,384人 28,277人 15.9% (30)
2000年(平成12年) 168,094人 25,928人 15.4% (30)
2001年(平成13年) 165,104人 25,203人 15.3% (34)
2002年(平成14年) 169,657人 29,423人 17.3% 36
2003年(平成15年) 169,625人 25,942人 15.3% 35
2004年(平成16年) 173,457人 27,639人 15.9% 32
2005年(平成17年) 181,880人 31,520人 17.3% 33
2006年(平成18年) 193,573人 33,191人 17.1% 34
2007年(平成19年) 209,684人 36,203人 17.3% 35

勉強のコツ


勉強のコツについて

1.マインド
・できるだけテキストを1分野1冊に絞り込んで何回も繰り返すようにする。最初は法律系の用語も出てきて分からない部分もあるけど、あとで理解できるようになるからとにかく1ページづつ進めるように心掛ける。

2.思考
・1ページづつ出てきて分からないところも当然出てきます。分からない場合は下線を引くなどしておき、まずは、分からないなりにその日のノルマをやる。その後、分からないところを確認、暗記して行く。

3.暗記、演習
・常に勉強するにあたって、頭の片隅にでもいいので、宅建の勉強のどの部分を勉強しているか把握しておく。目次のような感じとでもいえばいいか?大枠の中での位置づけをはっきりすることで目的まであとどのくらいか分かる。現在地を把握する中で小分野の勉強をしていきます。まずは、1通り読み、今日の範囲はこんな内容か?って簡単に分かればよい。例えば、宅建業法の中の広告等の規制について・・という感じで分かればよい。そして、もう一度読むことで理解できない用語はテキストで調べていき、テキストを読むのにストレスを感じないようにする。ここでやっと問題集をします。問題集をやって間違ったところはテキストに戻って覚えておかないといけない部分に関して暗記していく。この繰り返しで全分野やっていきます。

4.復習
・まず宅建の権利関係1冊終わった時点で2冊目の宅建業法をしていくわけですが、この時は、権利関係と宅建業法を平行してやっていきます。権利関係復習1テーマ、宅建業法暗記・理解1テーマづつという感じでやっていきます。こうすることで繰り返しやるクセができますし、知識の定着も図れます。これを3往復くらいすると35点前後とれるようになるでしょう!!

資格を活かすステージ


宅建は、不動産業界だけでなく、商社メーカーなど一般企業の総務・財務部門においても、不動産分野の資産運用に役立つとして重宝される資格です。

昇進・昇給につながる場合もありますし、資格手当を毎月数万円〜支給している企業もございます。

一方で、転居や住宅購入の際など、日々の暮らしにおいても不動産屋との取引の中ではかなり役立ちます。

試験について


宅建の受験者数は、毎年20万人近くいます。

合格率は約15%前後です。

試験内容は、不動産の貸借、売買契約などの権利関係を規定したもの、宅建業者に対する規制を定めたもの、都市計画法などの法令制限に関するもの、その他法令を問うものが出題されるようです。

また、所得税、固定資産税など税金についての知識についても幅広く問われる傾向にあります

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